けいすけ日記

出産、子育てからマイホームなど幸せの記録

毎日の日課

ミルクをあげて、おむつを交換して、お風呂にいれて。
最初は苦労したこれらの育児ですが、2か月も毎日繰り返しているとすっかり板についてきたように思います。


娘は相変わらずで、夜中でも外でも、時と場所を選ばずぎゃんぎゃんと泣きちぎって夫婦を困らせてくれます。
しかし、慣れとは恐ろしいものでして、最初は泣くたびにオロオロしていましたが、今ではちょっとやそっとの泣きでは動じなくなってきました。


2か月間の観察の結果、だいたいの泣きの原因や泣き声による感情のパターンのようなものがだんだん分かってきました。お腹が空いて泣いている、オムツを換えてほしい、お腹が痛い、鼻がつまっている、枕の位置が気に入らないなど細かいものまで。
もちろん、原因不明で泣きまくる時もたまにありますが、その時はどうしようもないと割り切って放置すると決めておくことで、精神的にも随分と楽になりました。

 


ところで、我が家では新生児の頃から娘にも自分の部屋を用意しており、夫婦とは別の部屋で寝るというスタイルにしています。日本ではだいたい同じ部屋で添い寝が一般的かと思いますが、海外では早くから自立を促すために、寝室は別にして夜泣きも放置し、泣き疲れて眠らせるのが主流のようです。けっこうスパルタ方式ですよね。

我が家の場合は、廊下を挟んで対になっている部屋で、しかも扉は常にオープンにしているので、ほとんどの場合は娘の夜泣きで目が覚めるので、結局ミルクをあげたり、あやしたりと添い寝と変わらないような状態となっていますが。

f:id:keshita:20171015025055j:plain

 

泣きのピークは首が座りはじめる三か月頃までと言われているようですが、今の娘の様子を見ていると本当に泣きが治まるのか不安で仕方ありません。しかし、いつか泣きが治まる日が来ると信じてもう少し寝不足の日々を頑張りたいと思います。

母乳と粉ミルク

早いもので、生後2か月を迎えました。
子どもの成長は早いとはよく聞きますが、抱っこした時のずっしりとした重さがそれを実感させてくれます。
最近は表情も出てきて、ご機嫌な時はニコニコと笑うようになり、可愛くてたまりません。


しかし、夫婦ともに初めての育児でかなりぐったりモード。
一番悩まされているのが「泣き」です。
病院の時は大人しくて、泣いてもあやしたらすぐに泣き止んでくれていて、なんていい子なんだと思っていたのに、家に帰ると急変。
朝から夜中まで、わんわん泣き続けて、まともに休むことなんてができません。
授乳の時間には物凄く正確で、3時間毎のミルクタイムには、タイマーが体内にセットされているかのようにわんわん起きてくれます。毎日睡眠不足で仕事中は眠くてたまりません。

我が家は母乳と粉ミルクの混合で育てています。最初は母乳をメインに与えようとしていたのですが、乳首のトラブルなどもあり、妻のストレスにならないようにミルクをメインで与えています。

f:id:keshita:20171008124933j:plain


粉ミルクのメリットは母親以外の人が誰でも与えられるので、育児参加をしている事が実感できるところだと思います。僕や両親など、娘のためにミルクを作って与えるという作業が、直接的に子どもを育てているという感覚を得て、堪らなく嬉しく感じます。また、決まった量を決まった時間にあげることができるので大変便利です。
ただ、外出時に荷物が多くなったり、哺乳瓶を洗浄、煮沸しないといけない手間や、経済的な面でもミルク代が結構な出費になります。また栄養的には母乳と変わらないようですが、免疫力を高める効果は母乳に劣ると言われています。

 

我が家の哺乳瓶。
病院で勧められたピジョンの母乳相談室です。

f:id:keshita:20171008124957j:plain


この哺乳瓶の特徴は、乳首が固く、ミルクが出にくいことです。かなり吸引しないとミルクが出ないので、顎の力を鍛えることができて良いとのことです。娘はどばっと出るタイプはむせるのであまりお好みではないらしく、入院中から使っているこの哺乳瓶が大のお気に入りです。しかし、100ml飲ませるのに15分~20分くらいかかり、夜中に眠気と闘いながら与える際には早く飲んでくれないかなぁと、ストレスとなってしまい、悩みの種となっています。

 

電気ポットはミルク用に70度保温できる機能があるととても便利です。
冷ます時間が短縮できます。

f:id:keshita:20171008130154j:plain

 

 吸いだこ。
一生懸命ミルク飲んでいるうちに出来ました。痛くないのかな?

f:id:keshita:20171008130031j:plain

退院後の生活

無事に退院することができ、妻の実家でしばらく夫婦と娘の三人が厄介になることになりました。
とはいえ、妻の実家と僕たち夫婦の賃貸マンションは徒歩五分くらいなので、いつでも帰ることができるのですが。

 

退院の日は、朝からあいにくの豪雨でどんよりとした気持ちでした。しかし、退院間際に急に晴れてくれて、かけつけてくれた義母達と病院の前で記念撮影をすることができました。この娘はきっと晴れ女なんだろうと思いました。

 

お会計では、特別室で1週間を贅沢三昧で過ごしたので、結構な金額を請求されてしまいました。帝王切開の手術費用は、健康保険が適用されるので3割負担で、自然分娩とほとんど変わらない費用だと思います。ただ、入院期間が自然分娩に比べて7日~10日など長いので、入院費用の負担が大きくなります。個室とかでなければ、それほど大きな負担にもならないような気がします。

あと、帝王切開は加入している医療保険によっては給付対象となるので、領収書等を保険会社に提出すれば後から保険金が給付されます。なんとなく加入していた妻の医療保険がこんな形で役に立つとは嬉しい誤算でした。

 

退院時はおめかししてベビードレスに変身です。さっきまでのよだれまみれ肌着を着ていた娘がお姫様のようになりました。この日のために設置したチャイルドシート。ドレスを着ていることもあって、なかなか上手く娘をシートに乗せることができません。結局、後部座席で義母に抱っこしてもらって車を走らせることにしました。病院のスタッフさんの話では、チャイルドシートの使い方が分からなくてケンカになる夫婦が結構多いみたいなので、旦那さんはしっかりマスターしておいたほうがいいかもしれません。
初めての乗車で娘はどんな反応を示すのか不安でしたが、終始ご機嫌でした。

 

実家へ到着。

f:id:keshita:20170917194907j:plain

ドレスを脱いで、部屋着?へ着替えます。

こっちの方が赤ちゃんらしくてしっくりきます。

f:id:keshita:20170917195125j:plain

女の子らしいホワイトのベビーベッドはファミリアのもの。

f:id:keshita:20170917194714j:plain

いよいよ子育てライフが始まります。

 

妻と娘との入院生活

娘が産まれてからとても忙しく、とてもブログを書く時間がありませんでした。
少し落ち着き始めたので、少しづつ更新していきたいと思います。

出産後は一週間の入院となりました。帝王切開の傷は出産当日は、麻酔が切れたころに物凄く痛みはじめ、妻はとても苦しそうでした。痛み止めの座薬が全く効かず、痛み止めの点滴でなんとか頑張っていました。翌日には痛みもだいぶ落ち着いたようで、病院内を歩行することができるようになっていました。

入院生活は、運よく夫も一緒に泊まることができる特別室に空きが出たので、僕もご一緒しました。

病室で妻と娘と過ごした一週間はとても良い思い出になりました。
とはいえ、病院と会社の往復という生活が一週間続き、さすがにクタクタに疲れました。

病室はとても快適でした。

手前が僕のベッドで、奥に妻のベッドがあります。
妻の横に娘が配置されています。

f:id:keshita:20170826140443j:plain

 簡易なシャワールームもあります。

f:id:keshita:20170826140526j:plain

 とにかく食事が豪華!

とても病院の食事とは思えませんでした。
食事にはかなりこだわっている病院らしく、シェフが病院で手作りしたものが、毎回運ばれてきます。
入院中はご飯タイムが一番の楽しみだったと夫婦で話しています。

 

この日は、フランス料理のコースをいただきました。

乳児が寝ている横でフレンチを食するというシュールな光景でした。

f:id:keshita:20170826141012j:plain

 

入院中は沐浴やおむつ交換のやり方を教えてもらったり、写真やビデオカメラで撮影していただいたりと、病院のスタッフさんはとてもいい人ばかりでした。

もし、二人目ができたらまたこの病院に通いたいと思えるとても素敵な病院でした。

本当にお世話になりました。

パパのお仕事

我が家のマイカーです。
トヨタノア

f:id:keshita:20170813121317j:plain

娘が産まれるのをきっかけに今年の4月に購入しました。

マタニティ―期間は妻のつわりなど体調が良くないこともあり、どこへ行くにもほとんど車移動で、大活躍でした。

車にあまり興味のない私たち夫婦。
車選びのポイントとしては、とにかく実用性と経済性を重視しました。
ベビーカーやおむつなどの日用品をたくさん積めること。二人目が出来たときのことや、お互いの両親を乗せる頻度などを考慮し、7人乗り以上であること。あとスライドドアで、燃費が良くて、値引きが大きくて。。。など全てを満たしてくれたのがノアでした。

 

決算期ということもあって、ディーラーさんにはかなり値引き頑張ってもらいました。

ハイブリッドなので燃費も街乗りでリッター15kmは余裕で走ります。
家計にもとても優しいです。

 

両側スライドドアは超便利!子育て世代には必須ですね。

f:id:keshita:20170813121333j:plain

 

さて、妻の入院中にチャイルドシートが届きました。
どーん!

f:id:keshita:20170809235114j:plain

間近でみるチャイルドシートは初めてです。でかい。
一体どうやってつけるのか。使い方も全くわかりません。

 

コンビのエッグショック
卵を落としても割れないほどの超衝撃吸収力らしいです。従来のウレタンの約三倍の衝撃吸収力だとか。

 

f:id:keshita:20170809235129j:plain

 

触ってみます。
さすがエッグショック!!弾力が違うような気がします。

f:id:keshita:20170809235155j:plain

帆をつけてみたり、涼しい部屋でいろいろいじって遊んでみます。
なんか近未来の乗り物みたいでかっこいい!!

f:id:keshita:20170809235216j:plain

お遊びはほどほどにして、いよいよ車へ取り付けます。

 

このチャイルドシートISOFIX(アイソフィックス)タイプとのこと。
アイソフィックスって何?
調べたところ、シートベルトを使わないで固定できる、簡単装着タイプらしいです。
ナイスチョイス!妻。



マイカーはISOfIX対応車でした。
車によって対応しているかどうかの確認が必要らしいです。
シートの隙間の奥に金具があります。

f:id:keshita:20170813114922j:plain

そこにこの棒みたいなんをぶっ挿します。

f:id:keshita:20170813115840j:plain

あとはシートに生えている足みたいなのをにゅーっと床に伸ばして、固定します。

f:id:keshita:20170809235236j:plain

完成!不器用な僕でも簡単に装着できました。
新生児って後ろ向きなんですね。全く知りませんでした。
しかし、チャイルドシートつけたら急にファミリー感が出てきてパパはジーンと来てしまいました。
今まで夫婦で持て余して感のあったスペースがいよいよ生かされる時がきました。早く娘を乗せてお出かけしたい!!

無事に産まれました

当日の朝5時半に病院に妻を送り届けました。
手術は10時ごろの予定で、それまでにいろいろな処置や検査などが必要なため、僕は一旦帰宅するように指示されました。妻は手術の経験もなく、帝王切開をすごく怖がっていましたので、妻を残して帰るのがとても忍びなかったです。

 

9時ごろ僕は自宅のベッドで目覚め、支度をしてから再び病院へ向かいます。
病院の駐車場で、先に到着していた義母と合流し、いざ病院へ。

 

病室にて手術前の妻と面会します。
義母と二人で妻を励まします。もう頑張れとしか言えません。

f:id:keshita:20170808221518j:plain

助産師さんに呼ばれ、いよいよ妻は分娩室へ。
分娩室の前の廊下のソファで義母と母子の無事を祈ります。
物凄い緊張感でした。

 

15分後、分娩室から妻が出てきました。
え!?帝王切開って早すぎ!
と思ったら、緊急の出産が入ったため妻の順番を後回しにされたとのこと。
後から聞いた話では、もう麻酔の注射を打つ直前まで進んでいたそうな。。
産科ってこんなこともあるんですね。


そこからずっと病室で待機が続き、結局一時間半ほど遅れて手術が始まりました。
さっきの一件があったので、今度は結構リラックスした状態で待つことができました。

 

1時間後、助産師さんに連れられてついに娘がやってきました。

 

やぁ!

f:id:keshita:20170808215854j:plain

8月2日の午後0時18分、2970gの可愛い女の子です。
初めて抱く娘はとても小さくて、きれいな顔をしていました。

 

助産師さんが、「娘さんへメッセージを一言」とレコーダーを取り出し録音を始めたのですが、興奮のあまり「おめでとうございます!!」という意味不明なことを発してしまいましたww


妻は当日は傷が痛くて眠れないほどでしたが、翌日からは痛みも少しはマシになり、ご飯も食べれるほど回復しました。
頑張って産んでくれて本当にありがとう。出産を機に夫婦の絆がより深まったように思います。

これでようやくパパになりました。
娘とはいっぱい遊んであげたいし、妻の育児や家事もしっかりサポートしていきたいと思います。めでたし

出産前日の健診に行きました

f:id:keshita:20170801225224j:plain

病院から妻へサプライズプレゼントがありました。
病院で開かれている教室すべてに参加した妊婦さんだけに、よく頑張りました的な感じでいただけるようです。全部に参加する人はほとんどいないそうで、妻は本当に母親になるために頑張ってたんだなぁと改めて思いました。ありがとう。
先生から明日の手術の説明や、その後の流れなどの説明をしていただきました。
急に現実感が湧いてきて、物凄く緊張してきました。

f:id:keshita:20170801225604j:plain

妻が旅立ちの準備をはじめました。淋しい。。
明日は、午前5時半に病院入りです。
本当は前日の夜から入院の予定でしたが、一人で入院するのは不安とのことなので。
予定では午前中のうちにパパになります。
とにかく無事に終わることを祈ります。