けいすけ日記

出産、子育てからマイホームなど幸せの記録

パパのお仕事

我が家のマイカーです。
トヨタノア

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娘が産まれるのをきっかけに今年の4月に購入しました。

マタニティ―期間は妻のつわりなど体調が良くないこともあり、どこへ行くにもほとんど車移動で、大活躍でした。

車にあまり興味のない私たち夫婦。
車選びのポイントとしては、とにかく実用性と経済性を重視しました。
ベビーカーやおむつなどの日用品をたくさん積めること。二人目が出来たときのことや、お互いの両親を乗せる頻度などを考慮し、7人乗り以上であること。あとスライドドアで、燃費が良くて、値引きが大きくて。。。など全てを満たしてくれたのがノアでした。

 

決算期ということもあって、ディーラーさんにはかなり値引き頑張ってもらいました。

ハイブリッドなので燃費も街乗りでリッター15kmは余裕で走ります。
家計にもとても優しいです。

 

両側スライドドアは超便利!子育て世代には必須ですね。

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さて、妻の入院中にチャイルドシートが届きました。
どーん!

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間近でみるチャイルドシートは初めてです。でかい。
一体どうやってつけるのか。使い方も全くわかりません。

 

コンビのエッグショック
卵を落としても割れないほどの超衝撃吸収力らしいです。従来のウレタンの約三倍の衝撃吸収力だとか。

 

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触ってみます。
さすがエッグショック!!弾力が違うような気がします。

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帆をつけてみたり、涼しい部屋でいろいろいじって遊んでみます。
なんか近未来の乗り物みたいでかっこいい!!

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お遊びはほどほどにして、いよいよ車へ取り付けます。

 

このチャイルドシートISOFIX(アイソフィックス)タイプとのこと。
アイソフィックスって何?
調べたところ、シートベルトを使わないで固定できる、簡単装着タイプらしいです。
ナイスチョイス!妻。



マイカーはISOfIX対応車でした。
車によって対応しているかどうかの確認が必要らしいです。
シートの隙間の奥に金具があります。

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そこにこの棒みたいなんをぶっ挿します。

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あとはシートに生えている足みたいなのをにゅーっと床に伸ばして、固定します。

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完成!不器用な僕でも簡単に装着できました。
新生児って後ろ向きなんですね。全く知りませんでした。
しかし、チャイルドシートつけたら急にファミリー感が出てきてパパはジーンと来てしまいました。
今まで夫婦で持て余して感のあったスペースがいよいよ生かされる時がきました。早く娘を乗せてお出かけしたい!!

無事に産まれました

当日の朝5時半に病院に妻を送り届けました。
手術は10時ごろの予定で、それまでにいろいろな処置や検査などが必要なため、僕は一旦帰宅するように指示されました。妻は手術の経験もなく、帝王切開をすごく怖がっていましたので、妻を残して帰るのがとても忍びなかったです。

 

9時ごろ僕は自宅のベッドで目覚め、支度をしてから再び病院へ向かいます。
病院の駐車場で、先に到着していた義母と合流し、いざ病院へ。

 

病室にて手術前の妻と面会します。
義母と二人で妻を励まします。もう頑張れとしか言えません。

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助産師さんに呼ばれ、いよいよ妻は分娩室へ。
分娩室の前の廊下のソファで義母と母子の無事を祈ります。
物凄い緊張感でした。

 

15分後、分娩室から妻が出てきました。
え!?帝王切開って早すぎ!
と思ったら、緊急の出産が入ったため妻の順番を後回しにされたとのこと。
後から聞いた話では、もう麻酔の注射を打つ直前まで進んでいたそうな。。
産科ってこんなこともあるんですね。


そこからずっと病室で待機が続き、結局一時間半ほど遅れて手術が始まりました。
さっきの一件があったので、今度は結構リラックスした状態で待つことができました。

 

1時間後、助産師さんに連れられてついに娘がやってきました。

 

やぁ!

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8月2日の午後0時18分、2970gの可愛い女の子です。
初めて抱く娘はとても小さくて、きれいな顔をしていました。

 

助産師さんが、「娘さんへメッセージを一言」とレコーダーを取り出し録音を始めたのですが、興奮のあまり「おめでとうございます!!」という意味不明なことを発してしまいましたww


妻は当日は傷が痛くて眠れないほどでしたが、翌日からは痛みも少しはマシになり、ご飯も食べれるほど回復しました。
頑張って産んでくれて本当にありがとう。出産を機に夫婦の絆がより深まったように思います。

これでようやくパパになりました。
娘とはいっぱい遊んであげたいし、妻の育児や家事もしっかりサポートしていきたいと思います。めでたし

出産前日の健診に行きました

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病院から妻へサプライズプレゼントがありました。
病院で開かれている教室すべてに参加した妊婦さんだけに、よく頑張りました的な感じでいただけるようです。全部に参加する人はほとんどいないそうで、妻は本当に母親になるために頑張ってたんだなぁと改めて思いました。ありがとう。
先生から明日の手術の説明や、その後の流れなどの説明をしていただきました。
急に現実感が湧いてきて、物凄く緊張してきました。

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妻が旅立ちの準備をはじめました。淋しい。。
明日は、午前5時半に病院入りです。
本当は前日の夜から入院の予定でしたが、一人で入院するのは不安とのことなので。
予定では午前中のうちにパパになります。
とにかく無事に終わることを祈ります。

 

夫婦で過ごす最後の週末

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あじさいがきれいに咲きました。
結婚してから、我が家では必ず花を飾っています。
僕が仕事帰りに買ってくることもあれば、妻が買い物のついでに買ってくることもあります。
部屋に一輪でも花があると全く雰囲気が変わって、とても癒されます。

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インテリアにはかなりこだわりました。
夫婦ふたりとも大好きな欧風調のクラシカルな家具です。
ほとんどは妻のお気に入りの松永工房のカンティーニュです。エレガントなデザインを日本の職人がつくった製品です。
ここにおそらくベビーベッドやら子どものおもちゃやおむつなどが溢れてくるのでしょう。育児とインテリアって両立できるのでしょうか??
雑誌などでは子育てしながらお洒落な部屋にしている家庭などを見かけますが。

 

とりあえず、
娘が産まれたら家具が汚されるだろうとダイニングテーブルの椅子にカバーをつけてみました。

before

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 after

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なんということでしょう!
すっかり生活感のある家庭になってきましたw
育児とインテリアの両立って難しいですね。とにかく、

夫婦で過ごす最後の週末です。
今までのように自由に遊びに行くこともできなくなるんだろうな、と思うと少し切ない気持ちになります。
なにかやり残したことはないかと急に慌てだす夫婦でしたが、もう十分遊んだとの結論に達し、家でのんびりと過ごしました。

もうすぐ出産です

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夏の晴れた日に、義母と妻が、産まれてくる娘の服を洗ってくれました。
いよいよタンスに眠っていた服達の出番が近づいてきました。
夫婦や祖父母が思い思いに選んだものです。娘は気に入ってくれるかな?

  

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ぞくぞくとベビー用品が納品されます。
ファミリアのベビーダンスです。組み立てるのに一苦労。義母に手伝ってもらって、二人で汗だくになって組み立てました。
私たち夫婦はクラシカルな家具が好みで、インテリアもそういった家具で統一していました。しかし、ベビー用品はそれらを一変させる破壊力がありますねw
これからどんどんインテリアの雰囲気も変わってしまうんだろうな。。

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取っ手がりんごでめっちゃ可愛いです。
さすが日本製。引き出しなどの作りが、とてもしっかりしていますし、細かい部分にもこだわりを感じます。

妻は8月2日に帝王切開で出産することになりました。
とにかく、母子とも無事であることを祈ります。

 

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外回転術を受けてきました

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妊娠30週くらいから娘が逆子になりました。
先生からはそのうち戻ると思うから、逆子体操をしながら様子を見ましょうと言われていたのですが、一向に戻る気配がありません。


逆子とはご存知のとおり、子宮の中で赤ちゃんの頭が上を向いた状態のことです。
逆子の場合、ほとんどの場合に帝王切開が行われます。
帝王切開は母体にリスクを伴いますし、無痛分娩を希望して病院を選んだということもあり、私たちはなるべく自然分娩を望んでいました。
そこで、先生に相談したところ外回転術を勧められました。


外回転術というのは、先生が手でお腹を押して赤ちゃんをクルクルと回すという施術です。先生からは外回転術のリスクについての説明が事前にありました。直接子宮を圧迫するので、赤ちゃんの心音異常や破水、胎盤が剥がれる、へその緒が赤ちゃんの首に巻き付くなどのリスクを伴い、場合によっては緊急帝王切開になるとのことでした。外回転術を受けるかどうかは夫婦で悩みましたが、やはり自然分娩にこだわりたいという結論になり施術を受けることにしました。


当日、妻と二人で病院へ。
まずは、血圧など妻の健康状態とエコーで娘の状態をチェックします。
その後、陣痛室でお腹のはりを和らげる薬を点滴します。この点滴は施術中、施術後もさしっぱなしで、針が太くてとにかく痛かったと妻は話していました。
施術は分娩室で行われました。緊急帝王切開になる可能性があるため、妻は手術服に着替えます。その間、僕は待合室で待機していました。この間、妻が痛みや不安に耐えて頑張っている姿や何かあった時の不安などから居てもたってもいられない緊張感がありました。


30分後くらに、看護師さんが待合室にやってきました。
上手く回らなかったことを伝えられ、正直ガクッと来ました。
外回転術は成功率がさほど高くないようで、リスクを考えると受けるかどうかは夫婦で良く話し合う必要があると思いました。


陣痛室で妻は涙を浮かべていました。痛みには結構強いと自負している妻ですが、やっぱり相当痛かったんだと思います。頑張ってくれてありがとうと声をかけました。
妻の話では、娘は回そうとする先生の手をポコポコと蹴っていたそうです。よっぽど、今の位置が居心地が良くて、回りたくないんでしょうね。

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ブログはじめました

はじめまして、けいすけと申します。
当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

僕は39歳、大阪市在住の会社員です。
昨年の秋に結婚し、妊娠中の妻と現在二人暮らし、新婚生活を満喫中です。

現在妻は妊娠37週で臨月真っ最中で、もうすぐ第一子が産まれます。
いろいろ大変だったマタニティライフも泣いても笑っても終わりを迎えようとしています。
妻は妊娠後は体調不良や食事制限などのストレスに悩まされ続けていたので、子どもに会いたいとかよりも、早く出産して楽になりたいと毎日話しています(笑)。

子どもがいる生活ってどんなんだろう?
楽しみと不安を抱えながら毎日生活しています。

これから日々の生活をブログで紹介していきたいと思います。
よろしければ、また訪問いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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