けいすけ日記

出産、子育てからマイホームなど幸せの記録

退院後の生活

無事に退院することができ、妻の実家でしばらく夫婦と娘の三人が厄介になることになりました。
とはいえ、妻の実家と僕たち夫婦の賃貸マンションは徒歩五分くらいなので、いつでも帰ることができるのですが。

 

退院の日は、朝からあいにくの豪雨でどんよりとした気持ちでした。しかし、退院間際に急に晴れてくれて、かけつけてくれた義母達と病院の前で記念撮影をすることができました。この娘はきっと晴れ女なんだろうと思いました。

 

お会計では、特別室で1週間を贅沢三昧で過ごしたので、結構な金額を請求されてしまいました。帝王切開の手術費用は、健康保険が適用されるので3割負担で、自然分娩とほとんど変わらない費用だと思います。ただ、入院期間が自然分娩に比べて7日~10日など長いので、入院費用の負担が大きくなります。個室とかでなければ、それほど大きな負担にもならないような気がします。

あと、帝王切開は加入している医療保険によっては給付対象となるので、領収書等を保険会社に提出すれば後から保険金が給付されます。なんとなく加入していた妻の医療保険がこんな形で役に立つとは嬉しい誤算でした。

 

退院時はおめかししてベビードレスに変身です。さっきまでのよだれまみれ肌着を着ていた娘がお姫様のようになりました。この日のために設置したチャイルドシート。ドレスを着ていることもあって、なかなか上手く娘をシートに乗せることができません。結局、後部座席で義母に抱っこしてもらって車を走らせることにしました。病院のスタッフさんの話では、チャイルドシートの使い方が分からなくてケンカになる夫婦が結構多いみたいなので、旦那さんはしっかりマスターしておいたほうがいいかもしれません。
初めての乗車で娘はどんな反応を示すのか不安でしたが、終始ご機嫌でした。

 

実家へ到着。

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ドレスを脱いで、部屋着?へ着替えます。

こっちの方が赤ちゃんらしくてしっくりきます。

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女の子らしいホワイトのベビーベッドはファミリアのもの。

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いよいよ子育てライフが始まります。

 

妻と娘との入院生活

娘が産まれてからとても忙しく、とてもブログを書く時間がありませんでした。
少し落ち着き始めたので、少しづつ更新していきたいと思います。

出産後は一週間の入院となりました。帝王切開の傷は出産当日は、麻酔が切れたころに物凄く痛みはじめ、妻はとても苦しそうでした。痛み止めの座薬が全く効かず、痛み止めの点滴でなんとか頑張っていました。翌日には痛みもだいぶ落ち着いたようで、病院内を歩行することができるようになっていました。

入院生活は、運よく夫も一緒に泊まることができる特別室に空きが出たので、僕もご一緒しました。

病室で妻と娘と過ごした一週間はとても良い思い出になりました。
とはいえ、病院と会社の往復という生活が一週間続き、さすがにクタクタに疲れました。

病室はとても快適でした。

手前が僕のベッドで、奥に妻のベッドがあります。
妻の横に娘が配置されています。

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 簡易なシャワールームもあります。

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 とにかく食事が豪華!

とても病院の食事とは思えませんでした。
食事にはかなりこだわっている病院らしく、シェフが病院で手作りしたものが、毎回運ばれてきます。
入院中はご飯タイムが一番の楽しみだったと夫婦で話しています。

 

この日は、フランス料理のコースをいただきました。

乳児が寝ている横でフレンチを食するというシュールな光景でした。

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入院中は沐浴やおむつ交換のやり方を教えてもらったり、写真やビデオカメラで撮影していただいたりと、病院のスタッフさんはとてもいい人ばかりでした。

もし、二人目ができたらまたこの病院に通いたいと思えるとても素敵な病院でした。

本当にお世話になりました。

パパのお仕事

我が家のマイカーです。
トヨタノア

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娘が産まれるのをきっかけに今年の4月に購入しました。

マタニティ―期間は妻のつわりなど体調が良くないこともあり、どこへ行くにもほとんど車移動で、大活躍でした。

車にあまり興味のない私たち夫婦。
車選びのポイントとしては、とにかく実用性と経済性を重視しました。
ベビーカーやおむつなどの日用品をたくさん積めること。二人目が出来たときのことや、お互いの両親を乗せる頻度などを考慮し、7人乗り以上であること。あとスライドドアで、燃費が良くて、値引きが大きくて。。。など全てを満たしてくれたのがノアでした。

 

決算期ということもあって、ディーラーさんにはかなり値引き頑張ってもらいました。

ハイブリッドなので燃費も街乗りでリッター15kmは余裕で走ります。
家計にもとても優しいです。

 

両側スライドドアは超便利!子育て世代には必須ですね。

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さて、妻の入院中にチャイルドシートが届きました。
どーん!

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間近でみるチャイルドシートは初めてです。でかい。
一体どうやってつけるのか。使い方も全くわかりません。

 

コンビのエッグショック
卵を落としても割れないほどの超衝撃吸収力らしいです。従来のウレタンの約三倍の衝撃吸収力だとか。

 

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触ってみます。
さすがエッグショック!!弾力が違うような気がします。

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帆をつけてみたり、涼しい部屋でいろいろいじって遊んでみます。
なんか近未来の乗り物みたいでかっこいい!!

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お遊びはほどほどにして、いよいよ車へ取り付けます。

 

このチャイルドシートISOFIX(アイソフィックス)タイプとのこと。
アイソフィックスって何?
調べたところ、シートベルトを使わないで固定できる、簡単装着タイプらしいです。
ナイスチョイス!妻。



マイカーはISOfIX対応車でした。
車によって対応しているかどうかの確認が必要らしいです。
シートの隙間の奥に金具があります。

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そこにこの棒みたいなんをぶっ挿します。

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あとはシートに生えている足みたいなのをにゅーっと床に伸ばして、固定します。

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完成!不器用な僕でも簡単に装着できました。
新生児って後ろ向きなんですね。全く知りませんでした。
しかし、チャイルドシートつけたら急にファミリー感が出てきてパパはジーンと来てしまいました。
今まで夫婦で持て余して感のあったスペースがいよいよ生かされる時がきました。早く娘を乗せてお出かけしたい!!

無事に産まれました

当日の朝5時半に病院に妻を送り届けました。
手術は10時ごろの予定で、それまでにいろいろな処置や検査などが必要なため、僕は一旦帰宅するように指示されました。妻は手術の経験もなく、帝王切開をすごく怖がっていましたので、妻を残して帰るのがとても忍びなかったです。

 

9時ごろ僕は自宅のベッドで目覚め、支度をしてから再び病院へ向かいます。
病院の駐車場で、先に到着していた義母と合流し、いざ病院へ。

 

病室にて手術前の妻と面会します。
義母と二人で妻を励まします。もう頑張れとしか言えません。

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助産師さんに呼ばれ、いよいよ妻は分娩室へ。
分娩室の前の廊下のソファで義母と母子の無事を祈ります。
物凄い緊張感でした。

 

15分後、分娩室から妻が出てきました。
え!?帝王切開って早すぎ!
と思ったら、緊急の出産が入ったため妻の順番を後回しにされたとのこと。
後から聞いた話では、もう麻酔の注射を打つ直前まで進んでいたそうな。。
産科ってこんなこともあるんですね。


そこからずっと病室で待機が続き、結局一時間半ほど遅れて手術が始まりました。
さっきの一件があったので、今度は結構リラックスした状態で待つことができました。

 

1時間後、助産師さんに連れられてついに娘がやってきました。

 

やぁ!

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8月2日の午後0時18分、2970gの可愛い女の子です。
初めて抱く娘はとても小さくて、きれいな顔をしていました。

 

助産師さんが、「娘さんへメッセージを一言」とレコーダーを取り出し録音を始めたのですが、興奮のあまり「おめでとうございます!!」という意味不明なことを発してしまいましたww


妻は当日は傷が痛くて眠れないほどでしたが、翌日からは痛みも少しはマシになり、ご飯も食べれるほど回復しました。
頑張って産んでくれて本当にありがとう。出産を機に夫婦の絆がより深まったように思います。

これでようやくパパになりました。
娘とはいっぱい遊んであげたいし、妻の育児や家事もしっかりサポートしていきたいと思います。めでたし

出産前日の健診に行きました

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病院から妻へサプライズプレゼントがありました。
病院で開かれている教室すべてに参加した妊婦さんだけに、よく頑張りました的な感じでいただけるようです。全部に参加する人はほとんどいないそうで、妻は本当に母親になるために頑張ってたんだなぁと改めて思いました。ありがとう。
先生から明日の手術の説明や、その後の流れなどの説明をしていただきました。
急に現実感が湧いてきて、物凄く緊張してきました。

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妻が旅立ちの準備をはじめました。淋しい。。
明日は、午前5時半に病院入りです。
本当は前日の夜から入院の予定でしたが、一人で入院するのは不安とのことなので。
予定では午前中のうちにパパになります。
とにかく無事に終わることを祈ります。

 

夫婦で過ごす最後の週末

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あじさいがきれいに咲きました。
結婚してから、我が家では必ず花を飾っています。
僕が仕事帰りに買ってくることもあれば、妻が買い物のついでに買ってくることもあります。
部屋に一輪でも花があると全く雰囲気が変わって、とても癒されます。

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インテリアにはかなりこだわりました。
夫婦ふたりとも大好きな欧風調のクラシカルな家具です。
ほとんどは妻のお気に入りの松永工房のカンティーニュです。エレガントなデザインを日本の職人がつくった製品です。
ここにおそらくベビーベッドやら子どものおもちゃやおむつなどが溢れてくるのでしょう。育児とインテリアって両立できるのでしょうか??
雑誌などでは子育てしながらお洒落な部屋にしている家庭などを見かけますが。

 

とりあえず、
娘が産まれたら家具が汚されるだろうとダイニングテーブルの椅子にカバーをつけてみました。

before

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 after

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なんということでしょう!
すっかり生活感のある家庭になってきましたw
育児とインテリアの両立って難しいですね。とにかく、

夫婦で過ごす最後の週末です。
今までのように自由に遊びに行くこともできなくなるんだろうな、と思うと少し切ない気持ちになります。
なにかやり残したことはないかと急に慌てだす夫婦でしたが、もう十分遊んだとの結論に達し、家でのんびりと過ごしました。

もうすぐ出産です

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夏の晴れた日に、義母と妻が、産まれてくる娘の服を洗ってくれました。
いよいよタンスに眠っていた服達の出番が近づいてきました。
夫婦や祖父母が思い思いに選んだものです。娘は気に入ってくれるかな?

  

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ぞくぞくとベビー用品が納品されます。
ファミリアのベビーダンスです。組み立てるのに一苦労。義母に手伝ってもらって、二人で汗だくになって組み立てました。
私たち夫婦はクラシカルな家具が好みで、インテリアもそういった家具で統一していました。しかし、ベビー用品はそれらを一変させる破壊力がありますねw
これからどんどんインテリアの雰囲気も変わってしまうんだろうな。。

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取っ手がりんごでめっちゃ可愛いです。
さすが日本製。引き出しなどの作りが、とてもしっかりしていますし、細かい部分にもこだわりを感じます。

妻は8月2日に帝王切開で出産することになりました。
とにかく、母子とも無事であることを祈ります。

 

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