けいすけ日記

出産、子育てからマイホームなど幸せの記録

お食い初めを行いました

生後3か月を過ぎ、妻の実家でお食い初めを行いました。

お食い初めとは、子供が一生食べ物に困らないように願い、また歯が生えるほど成長したことを喜ぶ意味もこめて、赤ちゃんに初めて食べ物を食べるマネをさせる儀式です。生後100日目を目途に行います。

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ばあばに代々伝わる着物を着せられます。いやいやしています。


お食い初め用の食器は、お椀は漆器や素焼きのもので、女の子は外側が黒塗りで内側が朱塗りのもの、男の子は内外ともに朱塗りのものが基本だそうです。

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我が家は女の子バージョン。

 

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 鯛、赤飯、吸い物、煮物が用意されました。

 

あーん。

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 正直、お食い初めなるものを今まで知りませんでした。

子どもができることによって知ることって本当に多いです。

なんとか無事にお食い初めまで終えることができました。

ただただ地獄のような子育ての日々で夫婦ともに疲れ果てましたが、3か月を過ぎて、夜はかなり寝てくれるようになりましたし、格段に楽になってきました。

娘も外出に慣れてきたし、いよいよ子育てが楽しくなってきました。

新生児の沐浴と保湿

娘はお風呂が大好きです。どんなに泣いていても、ベビーバスに浸けると、にこにことご機嫌さんになりますので、大いに助かっています。
沐浴方法はキッチンのシンクにベビーバスを入れて、沐浴を行っています。最初はお風呂場でやっていましたが、僕の腰への負担が大きかったので、立ったまま行えるこのスタイルとなりました。

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 一般的には生後1か月を過ぎたころから、赤ちゃんと一緒に入浴することが可能と言われています。娘はもう生後2か月を過ぎていますので、いわゆるお湯を張ったベビーバスに赤ちゃんを入れて洗う「沐浴」はもう卒業してもいい時期なのですが、僕は一人でゆっくりお風呂に入りたい風呂好き人間なので、まだ沐浴を続けています。一緒にお風呂に入りたいという気持ちもありますが、首の座っていない娘の面倒を見るという不安もあるので。

 さて、赤ちゃんは新陳代謝がとても活発なようで、よく汗をかきます。夏場は特にミルクと汗が混じったような独特なにおいがぷ~んとしてきたり、あせもがよくできましたので、一日に何回も沐浴をしていました。最近は寒くなったので一日1回の沐浴で大丈夫になりました。

近頃の娘はむっちり感が増量してきて、ちぎりパンのように腕や足に谷間がたくさんできますので、この溝に垢やほこりが溜まりとても臭いので、丹念に洗う必要があります。

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手首の隙間にも、けっこう汚れが溜まっています。

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また、どのようにして入ったのか分かりませんが、手のひらに中に大量のごみや糸くずが握られてすごい悪臭です。お風呂の中で手のひらを洗おうにも、結構な力でグーをしたままなかなか開いてくれませんし、せっけんのついた手をすぐに口に持っていこうとするので、手を洗うのはとても苦労します。

 赤ちゃんの保湿はとても大事らしいです。親戚の医者のおじさんが、アトピーを予防するためには新生児期から全身にしっかり保湿クリームを塗っとくことが大事だよと教えてくれました。赤ちゃんに肌はとても薄くて、乾燥しやすくてとてもデリケートらしく、しっかり保湿することでアトピーなどの肌トラブルを防いでくれるそうな。

我が家で使っている保湿クリーム。
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アロベビーのミルクローション。
99%以上天然由来成分で出来ているオーガニックローション。アロマのにおいがとてもいい匂いで、保湿の際は毎回癒されてしまいます。

 

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ママ&キッズのベビーミルキークリーム。低刺激なスキンケアで、胎脂や羊水に近い成分でできているそうです。伸びも非常によく、使いやすいのでとてもおすすめです。

毎日の日課

ミルクをあげて、おむつを交換して、お風呂にいれて。
最初は苦労したこれらの育児ですが、2か月も毎日繰り返しているとすっかり板についてきたように思います。


娘は相変わらずで、夜中でも外でも、時と場所を選ばずぎゃんぎゃんと泣きちぎって夫婦を困らせてくれます。
しかし、慣れとは恐ろしいものでして、最初は泣くたびにオロオロしていましたが、今ではちょっとやそっとの泣きでは動じなくなってきました。


2か月間の観察の結果、だいたいの泣きの原因や泣き声による感情のパターンのようなものがだんだん分かってきました。お腹が空いて泣いている、オムツを換えてほしい、お腹が痛い、鼻がつまっている、枕の位置が気に入らないなど細かいものまで。
もちろん、原因不明で泣きまくる時もたまにありますが、その時はどうしようもないと割り切って放置すると決めておくことで、精神的にも随分と楽になりました。

 


ところで、我が家では新生児の頃から娘にも自分の部屋を用意しており、夫婦とは別の部屋で寝るというスタイルにしています。日本ではだいたい同じ部屋で添い寝が一般的かと思いますが、海外では早くから自立を促すために、寝室は別にして夜泣きも放置し、泣き疲れて眠らせるのが主流のようです。けっこうスパルタ方式ですよね。

我が家の場合は、廊下を挟んで対になっている部屋で、しかも扉は常にオープンにしているので、ほとんどの場合は娘の夜泣きで目が覚めるので、結局ミルクをあげたり、あやしたりと添い寝と変わらないような状態となっていますが。

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泣きのピークは首が座りはじめる三か月頃までと言われているようですが、今の娘の様子を見ていると本当に泣きが治まるのか不安で仕方ありません。しかし、いつか泣きが治まる日が来ると信じてもう少し寝不足の日々を頑張りたいと思います。

母乳と粉ミルク

早いもので、生後2か月を迎えました。
子どもの成長は早いとはよく聞きますが、抱っこした時のずっしりとした重さがそれを実感させてくれます。
最近は表情も出てきて、ご機嫌な時はニコニコと笑うようになり、可愛くてたまりません。


しかし、夫婦ともに初めての育児でかなりぐったりモード。
一番悩まされているのが「泣き」です。
病院の時は大人しくて、泣いてもあやしたらすぐに泣き止んでくれていて、なんていい子なんだと思っていたのに、家に帰ると急変。
朝から夜中まで、わんわん泣き続けて、まともに休むことなんてができません。
授乳の時間には物凄く正確で、3時間毎のミルクタイムには、タイマーが体内にセットされているかのようにわんわん起きてくれます。毎日睡眠不足で仕事中は眠くてたまりません。

我が家は母乳と粉ミルクの混合で育てています。最初は母乳をメインに与えようとしていたのですが、乳首のトラブルなどもあり、妻のストレスにならないようにミルクをメインで与えています。

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粉ミルクのメリットは母親以外の人が誰でも与えられるので、育児参加をしている事が実感できるところだと思います。僕や両親など、娘のためにミルクを作って与えるという作業が、直接的に子どもを育てているという感覚を得て、堪らなく嬉しく感じます。また、決まった量を決まった時間にあげることができるので大変便利です。
ただ、外出時に荷物が多くなったり、哺乳瓶を洗浄、煮沸しないといけない手間や、経済的な面でもミルク代が結構な出費になります。また栄養的には母乳と変わらないようですが、免疫力を高める効果は母乳に劣ると言われています。

 

我が家の哺乳瓶。
病院で勧められたピジョンの母乳相談室です。

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この哺乳瓶の特徴は、乳首が固く、ミルクが出にくいことです。かなり吸引しないとミルクが出ないので、顎の力を鍛えることができて良いとのことです。娘はどばっと出るタイプはむせるのであまりお好みではないらしく、入院中から使っているこの哺乳瓶が大のお気に入りです。しかし、100ml飲ませるのに15分~20分くらいかかり、夜中に眠気と闘いながら与える際には早く飲んでくれないかなぁと、ストレスとなってしまい、悩みの種となっています。

 

電気ポットはミルク用に70度保温できる機能があるととても便利です。
冷ます時間が短縮できます。

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 吸いだこ。
一生懸命ミルク飲んでいるうちに出来ました。痛くないのかな?

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退院後の生活

無事に退院することができ、妻の実家でしばらく夫婦と娘の三人が厄介になることになりました。
とはいえ、妻の実家と僕たち夫婦の賃貸マンションは徒歩五分くらいなので、いつでも帰ることができるのですが。

 

退院の日は、朝からあいにくの豪雨でどんよりとした気持ちでした。しかし、退院間際に急に晴れてくれて、かけつけてくれた義母達と病院の前で記念撮影をすることができました。この娘はきっと晴れ女なんだろうと思いました。

 

お会計では、特別室で1週間を贅沢三昧で過ごしたので、結構な金額を請求されてしまいました。帝王切開の手術費用は、健康保険が適用されるので3割負担で、自然分娩とほとんど変わらない費用だと思います。ただ、入院期間が自然分娩に比べて7日~10日など長いので、入院費用の負担が大きくなります。個室とかでなければ、それほど大きな負担にもならないような気がします。

あと、帝王切開は加入している医療保険によっては給付対象となるので、領収書等を保険会社に提出すれば後から保険金が給付されます。なんとなく加入していた妻の医療保険がこんな形で役に立つとは嬉しい誤算でした。

 

退院時はおめかししてベビードレスに変身です。さっきまでのよだれまみれ肌着を着ていた娘がお姫様のようになりました。この日のために設置したチャイルドシート。ドレスを着ていることもあって、なかなか上手く娘をシートに乗せることができません。結局、後部座席で義母に抱っこしてもらって車を走らせることにしました。病院のスタッフさんの話では、チャイルドシートの使い方が分からなくてケンカになる夫婦が結構多いみたいなので、旦那さんはしっかりマスターしておいたほうがいいかもしれません。
初めての乗車で娘はどんな反応を示すのか不安でしたが、終始ご機嫌でした。

 

実家へ到着。

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ドレスを脱いで、部屋着?へ着替えます。

こっちの方が赤ちゃんらしくてしっくりきます。

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女の子らしいホワイトのベビーベッドはファミリアのもの。

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いよいよ子育てライフが始まります。

 

妻と娘との入院生活

娘が産まれてからとても忙しく、とてもブログを書く時間がありませんでした。
少し落ち着き始めたので、少しづつ更新していきたいと思います。

出産後は一週間の入院となりました。帝王切開の傷は出産当日は、麻酔が切れたころに物凄く痛みはじめ、妻はとても苦しそうでした。痛み止めの座薬が全く効かず、痛み止めの点滴でなんとか頑張っていました。翌日には痛みもだいぶ落ち着いたようで、病院内を歩行することができるようになっていました。

入院生活は、運よく夫も一緒に泊まることができる特別室に空きが出たので、僕もご一緒しました。

病室で妻と娘と過ごした一週間はとても良い思い出になりました。
とはいえ、病院と会社の往復という生活が一週間続き、さすがにクタクタに疲れました。

病室はとても快適でした。

手前が僕のベッドで、奥に妻のベッドがあります。
妻の横に娘が配置されています。

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 簡易なシャワールームもあります。

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 とにかく食事が豪華!

とても病院の食事とは思えませんでした。
食事にはかなりこだわっている病院らしく、シェフが病院で手作りしたものが、毎回運ばれてきます。
入院中はご飯タイムが一番の楽しみだったと夫婦で話しています。

 

この日は、フランス料理のコースをいただきました。

乳児が寝ている横でフレンチを食するというシュールな光景でした。

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入院中は沐浴やおむつ交換のやり方を教えてもらったり、写真やビデオカメラで撮影していただいたりと、病院のスタッフさんはとてもいい人ばかりでした。

もし、二人目ができたらまたこの病院に通いたいと思えるとても素敵な病院でした。

本当にお世話になりました。

パパのお仕事

我が家のマイカーです。
トヨタノア

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娘が産まれるのをきっかけに今年の4月に購入しました。

マタニティ―期間は妻のつわりなど体調が良くないこともあり、どこへ行くにもほとんど車移動で、大活躍でした。

車にあまり興味のない私たち夫婦。
車選びのポイントとしては、とにかく実用性と経済性を重視しました。
ベビーカーやおむつなどの日用品をたくさん積めること。二人目が出来たときのことや、お互いの両親を乗せる頻度などを考慮し、7人乗り以上であること。あとスライドドアで、燃費が良くて、値引きが大きくて。。。など全てを満たしてくれたのがノアでした。

 

決算期ということもあって、ディーラーさんにはかなり値引き頑張ってもらいました。

ハイブリッドなので燃費も街乗りでリッター15kmは余裕で走ります。
家計にもとても優しいです。

 

両側スライドドアは超便利!子育て世代には必須ですね。

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さて、妻の入院中にチャイルドシートが届きました。
どーん!

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間近でみるチャイルドシートは初めてです。でかい。
一体どうやってつけるのか。使い方も全くわかりません。

 

コンビのエッグショック
卵を落としても割れないほどの超衝撃吸収力らしいです。従来のウレタンの約三倍の衝撃吸収力だとか。

 

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触ってみます。
さすがエッグショック!!弾力が違うような気がします。

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帆をつけてみたり、涼しい部屋でいろいろいじって遊んでみます。
なんか近未来の乗り物みたいでかっこいい!!

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お遊びはほどほどにして、いよいよ車へ取り付けます。

 

このチャイルドシートISOFIX(アイソフィックス)タイプとのこと。
アイソフィックスって何?
調べたところ、シートベルトを使わないで固定できる、簡単装着タイプらしいです。
ナイスチョイス!妻。



マイカーはISOfIX対応車でした。
車によって対応しているかどうかの確認が必要らしいです。
シートの隙間の奥に金具があります。

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そこにこの棒みたいなんをぶっ挿します。

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あとはシートに生えている足みたいなのをにゅーっと床に伸ばして、固定します。

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完成!不器用な僕でも簡単に装着できました。
新生児って後ろ向きなんですね。全く知りませんでした。
しかし、チャイルドシートつけたら急にファミリー感が出てきてパパはジーンと来てしまいました。
今まで夫婦で持て余して感のあったスペースがいよいよ生かされる時がきました。早く娘を乗せてお出かけしたい!!