けいすけ日記

出産、子育てからマイホームなど幸せの記録

母乳と粉ミルク

早いもので、生後2か月を迎えました。
子どもの成長は早いとはよく聞きますが、抱っこした時のずっしりとした重さがそれを実感させてくれます。
最近は表情も出てきて、ご機嫌な時はニコニコと笑うようになり、可愛くてたまりません。


しかし、夫婦ともに初めての育児でかなりぐったりモード。
一番悩まされているのが「泣き」です。
病院の時は大人しくて、泣いてもあやしたらすぐに泣き止んでくれていて、なんていい子なんだと思っていたのに、家に帰ると急変。
朝から夜中まで、わんわん泣き続けて、まともに休むことなんてができません。
授乳の時間には物凄く正確で、3時間毎のミルクタイムには、タイマーが体内にセットされているかのようにわんわん起きてくれます。毎日睡眠不足で仕事中は眠くてたまりません。

我が家は母乳と粉ミルクの混合で育てています。最初は母乳をメインに与えようとしていたのですが、乳首のトラブルなどもあり、妻のストレスにならないようにミルクをメインで与えています。

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粉ミルクのメリットは母親以外の人が誰でも与えられるので、育児参加をしている事が実感できるところだと思います。僕や両親など、娘のためにミルクを作って与えるという作業が、直接的に子どもを育てているという感覚を得て、堪らなく嬉しく感じます。また、決まった量を決まった時間にあげることができるので大変便利です。
ただ、外出時に荷物が多くなったり、哺乳瓶を洗浄、煮沸しないといけない手間や、経済的な面でもミルク代が結構な出費になります。また栄養的には母乳と変わらないようですが、免疫力を高める効果は母乳に劣ると言われています。

 

我が家の哺乳瓶。
病院で勧められたピジョンの母乳相談室です。

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この哺乳瓶の特徴は、乳首が固く、ミルクが出にくいことです。かなり吸引しないとミルクが出ないので、顎の力を鍛えることができて良いとのことです。娘はどばっと出るタイプはむせるのであまりお好みではないらしく、入院中から使っているこの哺乳瓶が大のお気に入りです。しかし、100ml飲ませるのに15分~20分くらいかかり、夜中に眠気と闘いながら与える際には早く飲んでくれないかなぁと、ストレスとなってしまい、悩みの種となっています。

 

電気ポットはミルク用に70度保温できる機能があるととても便利です。
冷ます時間が短縮できます。

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 吸いだこ。
一生懸命ミルク飲んでいるうちに出来ました。痛くないのかな?

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