けいすけ日記

出産、子育てからマイホームなど幸せの記録

毎日の日課

ミルクをあげて、おむつを交換して、お風呂にいれて。
最初は苦労したこれらの育児ですが、2か月も毎日繰り返しているとすっかり板についてきたように思います。


娘は相変わらずで、夜中でも外でも、時と場所を選ばずぎゃんぎゃんと泣きちぎって夫婦を困らせてくれます。
しかし、慣れとは恐ろしいものでして、最初は泣くたびにオロオロしていましたが、今ではちょっとやそっとの泣きでは動じなくなってきました。


2か月間の観察の結果、だいたいの泣きの原因や泣き声による感情のパターンのようなものがだんだん分かってきました。お腹が空いて泣いている、オムツを換えてほしい、お腹が痛い、鼻がつまっている、枕の位置が気に入らないなど細かいものまで。
もちろん、原因不明で泣きまくる時もたまにありますが、その時はどうしようもないと割り切って放置すると決めておくことで、精神的にも随分と楽になりました。

 


ところで、我が家では新生児の頃から娘にも自分の部屋を用意しており、夫婦とは別の部屋で寝るというスタイルにしています。日本ではだいたい同じ部屋で添い寝が一般的かと思いますが、海外では早くから自立を促すために、寝室は別にして夜泣きも放置し、泣き疲れて眠らせるのが主流のようです。けっこうスパルタ方式ですよね。

我が家の場合は、廊下を挟んで対になっている部屋で、しかも扉は常にオープンにしているので、ほとんどの場合は娘の夜泣きで目が覚めるので、結局ミルクをあげたり、あやしたりと添い寝と変わらないような状態となっていますが。

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泣きのピークは首が座りはじめる三か月頃までと言われているようですが、今の娘の様子を見ていると本当に泣きが治まるのか不安で仕方ありません。しかし、いつか泣きが治まる日が来ると信じてもう少し寝不足の日々を頑張りたいと思います。